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日産リーフ e+ 冬の北海道走行レポート

#日常使いレポート

日産リーフ e+


電気自動車に興味はあるけど、冬はどうなの?とお思いの方いらっしゃると思います。
そこで、数回に分けて冬の北海道でリアルな走行記録をご紹介します。
今回は札幌および近郊(石狩、北広島、江別)での、日常使いでの記録をご紹介します。

日常使いレポートはこれまで
エアコンを使わなくてよい春
冷房を使用する夏
の記録をご紹介しました。



北海道では同じルートというわけにはいかないので(同じルートでの冬の記録もご紹介予定です)、これまでの日常使いレポートにあわせて、基本的に1日50kmは走るようにしました。
冬の北海道ですから、当然エアコンは常時暖房ONです(基本22℃設定で天候に合わせて調整しました)。


その日最初にクルマに乗った時点でのメーター写真とともに、電池残量の変化、残りの航続可能距離をご紹介します。

車両は日産リーフ e+(62kWh)です。

冬の北海道走行レポート(遠出編)とあわせてお読みください。

日産リーフ e+

1日目

累積走行距離 0km
電池残量 100%
航続可能距離 346km
ちなみにエアコンOFFにすると377kmという表示でした。
気温マイナス3℃

100%充電から計測スタートです。


日産リーフ e+

1日目は石狩市へ。
1日目の走行距離は56.5kmでした。

日産リーフ e+

2日目

累積走行距離 56.5km
電池残量 79%
航続可能距離 266km

気温 マイナス6℃。

日産リーフ e+

前夜雪が降ったので朝はこんな状態。
この日は北広島市へ。走行距離は51.0kmでした。

日産リーフ e+

3日目

累積走行距離 107.5km
電池残量 54%
航続可能距離 183km
気温 マイナス3℃


日産リーフ e+

3日は江別へ。走行距離50.6km。

日産リーフ e+

4日目

累積走行距離 158.1km
電池残量 29%
航続可能距離 99km
気温 マイナス1℃

4日目は再び石狩市へ。

日産リーフ e+

この日は気温が高く(と言ってもリーフの外気温計で-1℃から3℃)道路の雪が一部とけてしゃばしゃばでした。

日産リーフ e+

石狩から札幌へ戻る途中
累積199.7km走行
電池残量16%
航続可能距離59km
で充電しました。

充電時点での電費は5.1km/kWh
春:7.4 km/kWh
夏:6.4 km/kWh
と比べるとだいぶ電費がよくないですね。
これはエアコンの影響に加え、冬用タイヤの影響もあります。


冬の北海道でクルマに乗るうえでは、雪上、氷上での走行性能が気になりますよね。
リーフの雪上、氷上走行性能については、ぜひ下記の動画、記事をご覧ください。





電気自動車「日産リーフ(40kWh)」雪上・氷上走行性能 動画・記事まとめ

これまでの北海道走行レポート


日産リーフ e+

40kWhリーフ 札幌→帯広 走行記録
40kWhリーフ 帯広→札幌 走行記録
40kWhリーフ 札幌→旭川 走行記録
40kWhリーフ 旭川→札幌 走行記録

北海道の(特に札幌近郊にお住まいの)皆さまの、おクルマ選びの一助になれば幸いです。

ぜひお近くのお店で実際に日産リーフご体験ください。

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車両は2019年4月登録の日産リーフ e+(62kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。冬タイヤ装着。

乗車人数は常時1人。
エアコンは常時ON(暖房 22℃設定を中心に調整)。ステアリングヒーター、クイックコンフォートシートヒーター(Low)は常時使用。
走り方は基本的すべてe-Pedal ON。

電費は、ガソリン車でいう燃費に相当する言葉で、電気1kWhで何キロ走ることができたかを表す数値です。数値が大きくなるほど効率がよいことになります。

なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2019年12月時点のものです。

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