
2020.12.07
日産リーフ 様々な補助金 最大92万円になる場合も。
#リーフ #EV関連ニュース2021年12月21日追記
新しい「国の補助金」についてはこちらのページをご確認ください。
「電気自動車購入時の補助金を、現行の2倍、最大80万円にすることを政府が検討」というニュースで、電気自動車への関心が(より)高まったという方も多いのではないでしょうか。
今回は現行の補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)について改めてご案内してみたいと思います。
お住まいの地域や年齢によっては非常に大きな優遇を受けられる場合もあります。
※情報は記事執筆時点(2020年11月末)のものです。
※補助金にはそれぞれ条件があります。
日産リーフ Sグレード メーカー希望小売価格(消費税込)3,326,400円
国の補助金の他、自治体の補助金がある場合も。
電気自動車の補助金といっても、実はいくつかあります。「倍増」というニュースが出ているのは国の補助金です。
日産リーフの場合 国の補助金最大42万円※
※一部グレードは補助金額が異なります。グレードごとの補助金はこちらでご確認ください。
それとは別に
自治体が独自に補助金を設定している場合があります。
神奈川県の補助金(かもめクーポン) 20万円(e+の場合。40kWh車は12.5万円)
など。
東京都にお住まいの方がリーフを購入された場合
国の補助金42万円+東京都の補助金30万円=計72万円の補助金対象となります。
さらに
市区町村で補助金がある場合があります。たとえば東京都の江東区。
江東区の補助金 10万円
これは国の補助金、東京都の補助金と併用可能なので
東京都江東区にお住まいの方がリーフを購入された場合
国の補助金42万円+東京都の補助金30万円+江東区の補助金10万円=計82万円の補助金対象となります。

2020年11月末時点。制度内容や金額については変更の可能性がありますので各自治体にご確認ください。
参考:東京都と神奈川県の市区町村補助金一覧 2020年11月末日時点
その他地方自治体の補助制度・融資制度・税制特例措置は次世代自動車振興センターのWEBサイトでご確認ください。
日産リーフのメーカー希望小売価格(消費税込)は3,326,400円~。
上記で試算した補助金を考慮するとちょっと違って見えてくるかもしれません。
日産リーフの価格・グレード一覧はこちら。
もし購入者が65歳以上なら、さらに10万円。
「電気自動車の補助金」ではありませんが「サポカー補助金」という制度があります。
サポカー補助金とは
65歳以上の高齢運転者を対象に、
① 歩行者衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い急発進抑制装置を搭載する車(サポカー)
② 後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置
の購入を支援する制度。
サポカー補助金について詳しくはこちらをご確認ください。
リーフの場合
サポカー補助金 10万円の対象となります。
つまり
東京都江東区にお住まいの65歳以上の方がリーフを購入された場合
国の補助金42万円+東京都の補助金30万円+江東区の補助金10万円+サポカー補助金10万円=計92万円の補助金対象となります。
さらに税金も優遇あり。
電気自動車はエコカー減税の対象です。
・重量税 100%減税 減税額30,000円
・グリーン化特例自動車税(種別割)(登録翌年度) 75%減税 減税額18,500円
・環境性能割 免税
最大合計96.85万円優遇の場合も。
合計すると、補助金合計92万円+税優遇4.85万円 計96.85万円の優遇となります。
この例は、最も補助金の適用になる例ですが、
・国の補助金
・地方自治体の補助金
・サポカー補助金
・エコカー減税
の対象となる電気自動車、この機会にぜひご検討ください。
電気自動車 日産リーフは、お近くの日産のお店で体験できます。
いますぐ購入、おクルマの買い替えをお考えでなくても、
お気軽に「リーフの1dayオーナー体験」お申込みください。
※情報は記事執筆時点(2020年11月末)のものです。
※補助金にはそれぞれ条件があります。