EV BLOG

道後温泉本館

2018.06.14

電気自動車「日産リーフ(40kWh)」で四国横断!徳島→松山を走ってみた。

#ドライブレポート #リーフ

#四国

日産自動車の浅井です。

上の写真は道後温泉。
「日本書記」にも登場するという、日本最古といわれる温泉です。
ということは?

今回のレポートは、四国が舞台です。




日産EVブログをお読みの皆さま、こんにちは。
あちこち走る度に日本が好きになるレポート担当Hです。また行きたいところが増えて困っています。今回の四国もプライベートだったら祖谷(いや)とか、「こんなところに!?」という山奥のうどん屋さんとか寄ってみたいのですが、日程の関係で泣く泣く高速道路を一直線で走りました。

四国の東側徳島市から、西側の愛媛県松山市まで、高速道路を(ほぼ)一直線のレポートお届けします。




ルートの確認


徳島~松山は約200㎞の距離。徳島自動車道、松山自動車道と、走行の大部分が高速道路の走行です。



充電スポットの確認

途中の高速道路には3カ所充電スポットがあります。

徳島自動車道
・上板SA
・吉野川SA

松山自動車道
・石鎚山SA

吉野川SA、石鎚山SAは上下線共用。


参考リンク NEXCO西日本 (EV)急速充電スタンド



事前の予想

「今回は100%充電からスタートだから、途中充電なしで松山市まで行けるはず」


ちなみに、吉野SA、石鎚山SAの急速充電器は上下共用なので、上下にそれぞれあるSA/PAよりも、必然的に充電待ちの可能性が高くなります。

今回に限らず、リーフでドライブする際に私が気にしているのは、先客がいたら待つしかなくなる状況、
つまり

どうしてもそこで充電しなければならない状況をいかに避けるか

ということ。

ほぼそれだけといっても過言ではありません。

余裕をもっておおよそ150~200㎞走ったら充電する前提で、順番待ちをしないで充電できるようにしています。

考え方としては
1 ここで充電しなければ電欠になるという前に充電
2 先客がいたら待たずに別の場所に移動

だけ(一般道も高速道路も同じです)。
それでも順番待ちが発生するなら仕方がないなと思っていますが、幸い40kWhリーフでは順番待ちした記憶がありません(半年で2万km以上走ってます)。

充電スポットの空き状況の確認には、ナビの充電スポット満空情報や、スマホアプリ「高速充電なび」を活用しています。
※走行中のスマホ操作は絶対にしないでください。



結果

徳島市 阿波踊り提灯
徳島市
いろんなところに阿波踊りを見かけました。
※写真は別の日に撮影したものです。


日産リーフ@吉野川
吉野川、広くてかっこいいです。
川の向こうに見えるのは眉山。


日産リーフ 充電ポート(200V普通充電中)
宿泊施設に200V普通充電設備があったので、寝ている間に充電。
100%充電からスタートします。

電池残量 100%
航続可能距離表示 288km



(↓走行距離26.1㎞)



日産リーフ@上板SA(上り)
上板SA
充電せずに写真だけ撮影。
ここにも阿波踊り。



(↓走行距離130.1㎞)



石鎚山ハイウエイオアシス
石鎚山SA(下り)
ここまで156.2㎞走って、電池残量33%。
松山市まで40㎞に対して航続可能距離の表示が90㎞以上あったので、充電せずに通過。

通過したので(メーターの写真だけ撮影)写真は以前石鎚山ハイウェイオアシスで充電した際のものです。

ちなみに石鎚山ハイウェイオアシスには温泉があります。
高台にあるので眺めが良くて気持ちいいですよ。



(↓走行距離39.2㎞)



道後温泉本館
松山市
走行距離195.4㎞で松山市に到着。

電池残量 17%
航続可能距離表示 50㎞
全行程平均電費 7.0㎞/kWh


フル充電からのスタートじゃない場合、1回ちょい足し充電が必要そうですが、今回は100%充電でスタートしたので徳島→松山195.4㎞、途中充電なしでした。



宇和島鯛めし
松山市では、宇和島鯛めしをいただきました。
たいへん、美味しゅうございました。





記録詳細

徳島市
100%
288㎞

上板SA(スタートからの距離26.1㎞ 以下同)
89%
256㎞

石鎚山SA(156.2㎞)
33%
93㎞

松山市(195.4㎞)
17%
50㎞
全行程平均電費 7.0㎞/kWh



基本的に
一般道 e-Pedal ON
高速道路 プロパイロットON
で走っています。


松山→徳島レポートはこちら




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ぜひお近くのお店でお試しください。

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高速道路を走行中の日産リーフ



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車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)

乗車人数は常時は1人。
エアコンは上板SAまでは送風のみ、それ以降は冷房ON。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2018年4月時点のものです。

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