未来から来た者として、私は見てきた。
不動産やクルマが変わっていく世界を。
その変化の中心で、EV(電気自動車)が
重要な役割を果たしている姿を。
あなたが今、EVを所有していなくても、
まもなく変化の波が押し寄せてくる。
その時、自宅にEV充電器があることが
どれほど重要か分かるだろう。
変化はすでに起き始めている。
準備を始めるべき時は、まさに「今」だ。
※このドラマは専門家監修の下、実際に予想されている
未来の自動車・住宅事情の事実に基づいたフィクションです。
誰かが言った。人生とは決断の連続だと。
だが、自分はそうは思わない
仕事も結婚も、なんでも人まかせで
決断を避けてきた主人公「まかせる君」。
そんな彼の元に、未来の自分が物申しにやってきた!?

「いまEV充電器を設置しないと大変なことになるぞ!」
と、
様々な未来から来た自分たちに説得されるが・・・。

果たして現代と未来の「まかせる君」の運命やいかに!?
さまざまな時代の背景を背負った
未来の「まかせる君」たち。
あなたにも起こり得るかもしれない未来の予測データを、
「まかせる君」の相関図とともに覗いてみよう。
「未来にまかせる君」の出演をきっかけに、
EV充電器の設置に興味を持ったあばれる君。
あらためて頼子とともにドラマを視聴しながら、
ドラマのテーマである
「集合住宅への充電器設置」と
「すでに起き始めている変化」のリアルをトーク!
監修
坂村 健
監修
坂村 健
INIAD(東洋大学情報連携学部)学部長、工学博士、東京大学名誉教授。
オープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。2023年その成果である「TRONリアルタイムOSファミリー」がIEEE Milestone として認定された。
2015年ITU創設150周年を記念してITU150Awardを受賞。
2023年IEEE Masaru Ibuka Consumer Technology Award受賞。
2022年1月、日産と積水ハウスは
「+e PROJECT」を発足しました。
これは、集合住宅にEV充電器がないことが
EV購入の障壁であるという調査結果を踏まえ、
住環境によってEVをあきらめない
社会を目指すものです。
昨年に引き続き、住環境とEVのより良い
関係性を探るべく、調査を実施しました。
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集合住宅にお住まいの方の
「EV充電設置を望む声」が高まっています。
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高齢化と少子化の加速
2025年に、団塊世代が75歳以上を迎えることにより、高齢化と少子化がより加速する見込み。
高齢化と少子化の加速
2025年に、団塊世代が75歳以上を迎えることにより、高齢化と少子化がより加速する見込み。
出典 : 内閣府のデータを基に作成
空き家の増加
高齢化が進むにつれて、高齢者が介護施設に入ったり相続が発生することで、空き家が増加していく見込み。
出典 : 野村総合研究所のデータを基に作成
その結果・・・
空き家が増加する一方で、
少子化により買い手が減るため、
需給のバランスが崩れ、住宅全体の価値に
影響がでるかもしれません。
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減り続ける
ガソリンスタンド
ガソリンスタンド数がこの30年ずっと減り続けており、今後もこの傾向は変わらず、2035年には現在よりさらに少なくなっている見込み。
出典 : 資源エネルギー庁のデータを基に作成
日本政府は、2035年には販売される
新車が全て電動車両になることを目指しています。
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基本「クルマ=EV」に
2050年にはガソリン車がほとんど姿を消し、
電気自動車が主流となる見込みです。
そんな未来では、電気自動車は
単に「クルマ」と呼ばれているかもしれません。
「充電器無しマンション」
は珍しくなる?
基本「クルマ=EV」となった未来では
「自宅充電」が
当たり前になる可能性が。
そんな未来では、
充電器が
設置されていないマンションは
珍しい存在になるかもしれません。
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