
2026.04.24
日産リーフ B7 G 東京~新潟往復ドライブ記録 距離634km
#リーフ #ドライブレポート日産リーフ 日本海をバックに
電気自動車「日産リーフ B7 G」での走行記録をご紹介します。今回は東京から新潟までの往復ドライブです。
今回のレポートの概要

東京~新潟 往復記録
車両 日産リーフ B7 G(プロパイロット 2.0搭載車)
走行日 2026年4月
天気 晴れ
距離 634km(往路 304km / 復路 318km /新潟市内13㎞)
充電回数 新潟到着後 急速充電16分+6kW普通充電6時間
走行時間 往路4時間12分 / 復路5時間50分
走行時期が4月のためエアコンの使用は気温がやや上がった復路の一部のみ。
事前の想定
東京の練馬ICから新潟市内まではおよそ300㎞。
フル充電もしくはそれに近い充電残量で出発すれば途中充電は必要ない距離です。
「OK Google 新潟県庁」と一声かけてみます。

新潟には3時間53分後42%残りで到着予定というナビの表示。
途中で充電しなくても、問題なし。
とはいえ人間が途中で休憩を必要とする距離です。
実際走ってみたら?
往路 東京→新潟

東京 石神井公園
電池残量 100%
航続可能距離表示 543km
(↓走行距離147km)
谷川岳PA
電池残量 68%
航続可能距離表示 354km
ここまでスタートから約2時間半経っていました。関越トンネルを前に少し休憩を取りました。
(↓走行距離74km)

越後川口SA
電池残量 56%
航続可能距離表示 291km
関越トンネルを抜けて新潟県内に。
記録を取るためにSAに入りました。
(↓走行距離83km)

新潟
電池残量 40%
航続可能距離表示 205km
往路平均電費 6.3km/kWh
走行距離 304km
42%予測のところ40%での到着でした。
もう少しエコドライブの余地がありそうです。

新潟ではサクラが咲いていました。
復路 新潟→東京

新潟
電池残量 95%
航続可能距離表示 494km
前日到着後に16分急速充電、その後駐車場で普通充電をしました(95%上限設定)。

出発前に「OK Google (東京の)石神井公園」と一声。
高速道路でまっすぐ帰ると32%残で到着という予測。
途中の充電は必要なさそうです。
ただし、復路は少し寄り道をしながら帰りました。
まずは一般道で燕三条駅付近まで行き、三条燕ICから高速道路へ。
(↓走行距離49km)
栄PA
電池残量 86%
航続可能距離表示 446km
前述のようにここまではほぼ一般道を利用。
(↓走行距離179km)
高崎市内
電池残量 47%
航続可能距離表示 235km
高崎市内にちょっと寄り道。1時間ちょっとを過ごして再度関越道へ。
(↓走行距離81km)
東京 石神井(練馬IC近く)

電池残量 31%
航続可能距離表示 160km
復路走行距離 318km
復路平均電費 6.3km/kWh
嵐山小川あたりから断続的に渋滞で、高崎から約2時間かかって到着。
渋滞時のプロパイロット2.0本当に助かりました。
まとめと補足
東京→新潟、新潟→東京 それぞれ100%、95%で出発していずれも途中充電なしでした。
<補足>
新潟到着後に2回充電しました。
急速充電16分と駐車場で6kW普通充電6時間。
ただしこれ実は中の人が、勘違いしていたためです。
夜に使う予定の普通充電が3kW普通充電と勘違いしていたので(充電時間が長い)、少し急速充電したのですが、実際は6kW普通充電だけでフル充電(今回は95%上限設定していました)できました。
記録をまとめて再掲
場所(スタートからの距離)
電池残量
航続可能距離
<往路 東京→新潟>
東京 石神井公園
100%
543㎞
↓
谷川岳PA(下り)(東京スタートからの距離147㎞ 以下同)
68%
354㎞
↓
越後川口SA(下り)(221㎞)
56%
291km
↓
新潟市(304㎞)
40%
205km
走行距離 304km
往路平均電費 6.3km/kW
走行時間 4時間12分
<復路 新潟→東京>
新潟市
95%
494㎞
↓
栄PA(上り)(新潟スタートからの距離49㎞)ここまで一般道
86%
446km
↓
高崎市内(227㎞)
47%
235㎞
↓
東京 (318㎞)
31%
160㎞
走行距離 318km
復路平均電費 6.3km/kW
走行時間 5時間50分

基本的に
一般道:e-Pedal step ON
高速道路:プロパイロット 2.0 ON で走行。
電費は、ガソリン車でいう燃費に相当する言葉で、電気1kWhで何キロ走ることができたかを表す数値です。
数値が大きくなるほど効率がよいことになります。
プロパイロット 2.0は高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。
なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。