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日産アリア B9 e-4ORCE 横浜~名古屋走行記録(冬編) 往復距離約676㎞

2025.02.21

日産アリア B9 e-4ORCE 横浜~名古屋走行記録(冬編) 往復距離約676㎞

#アリア #ドライブレポート

電気自動車「日産アリア B9 e-4ORCE」での横浜~名古屋の往復走行記録をご紹介します。

日産アリア B9 e-4ORCE limited での横浜~名古屋往復記録(夏)
B6(2WD 66kWh) での横浜→名古屋走行記録
B6(2WD 66kWh) での名古屋→横浜走行記録
と合わせてご覧ください。

1分でわかる 今回のレポートの概要

日産アリア B9 e-4ORCE  横浜~名古屋 往復676㎞ 走行記録(冬)


横浜→名古屋(338.6㎞) 充電99%→30%

名古屋→横浜(337.6㎞) 充電100%→23%

走行日 2024年2月14日(横浜→名古屋)、16日(名古屋→横浜)
天気 14日 くもり 16日晴れ
乗車人数 1名
充電 普通充電1回(12.5時間)

充電は目的地である名古屋市内で一晩6kW普通充電のみ
という結果でした。

事前の想定

まず前回同ルートを走った
日産アリア B9 e-4ORCE limited での横浜~名古屋往復記録(夏)
を確認。往路復路ともフル充電での出発であれば途中の充電は不要と予測。

ナビの予測では残り15%で到着

ナビの予測では残り15%で到着と出ていました。ナビの予想はやや厳しめの数値が出るので、実際は20%程度にはなるだろうと考えていました。


前回との違いは
・季節 夏のレポートでしたが今回は冬のレポート。冷房使用か暖房使用かの影響がどうでるか?


・普通充電速度 目的地である名古屋市内で一晩普通充電をする予定ですが、前回は3kW普通充電だったので75%までしか充電できませんでした(途中で15分急速充電)。今回は6kW普通充電できる駐車場があり100%で出発できる予定。

往復ともにフル充電で出発できる想定だったので、途中の充電はまったく気にしていませんでした。

実際走ってみたら?

横浜→名古屋


日産グローバル本社 13:24出発


日産グローバル本社 13:24出発

電池残量 99%
航続可能距離表示 389km



(↓走行距離88.1㎞)




足柄SA(下り) 14:44到着
電池残量 82%
航続可能距離表示 339km

トイレ休憩のみですぐ出発。



(↓走行距離142.6㎞)



浜松SA(下り) 16:24到着
スタートから230.7㎞
電池残量 53%
航続可能距離表示 244km
この時点での電費 6.1㎞/kWh


この日2回目の休憩は20分ほど。
余談ですが、目的地での行動(温泉に入る、観光をする等)を考えると、個人的にはクルマでの移動は3時間程度が良いなと思っていますが、皆さんは一回のドライブどれぐらいの距離を走られるのでしょうか?



何度もご紹介していますが浜松SA(下り)には急速充電が7基8口あるので順番待ちの可能性はかなり低いです。



(↓走行距離107.9㎞)



名古屋市中心部 18:20 到着
スタートから338.6㎞
電池残量30%
航続可能距離表示 148㎞

全行程平均電費 6.3㎞/kWh
走行時間4時間23分


6kWで12時間という予測充電時間
6kWで12時間という予測充電時間。

駐車場で6kW普通充電
駐車場で6kW普通充電。




名古屋→横浜

名古屋 7:31に出発

名古屋 7:31に出発

電池残量 100%
航続可能距離表示 508km



(↓走行距離108.3㎞)



浜松SA(上り) 9:05到着
電池残量 76%
航続可能距離表示 375km



(↓走行距離116㎞)



駿河湾沼津SA(上り) 10:49到着
スタートから224.3㎞
電池残量 49%
航続可能距離表示 224km
この時点での電費 5.4㎞/kWh



(↓走行距離113.3㎞)



日産グローバル本社 12:28 到着

日産グローバル本社 12:28 到着
スタートから337.6㎞
電池残量 23%
航続可能距離表示 113㎞
全行程平均電費 5.7㎞/kWh


走行時間4時間7分


基本的に
一般道:e-Pedal step ON
高速道路:プロパイロット2.0 ON(最高速度規制120㎞/h区間では120にセット)
で走っています。

まとめ

横浜~名古屋往復 距離676㎞、

それぞれ片道途中での充電なし
普通充電1回(12.5時間)での往復でした。


プロパイロット2.0をフル活用した、快適で、疲れの少ないロングドライブ。
今回6kW普通充電をしたことで、B9(91kWh)の大容量バッテリーでも一晩充電のみで横浜~名古屋を往復することができました。


電気自動車(EV)の「充電」というと、「外での急速充電」が注目されがちですが、長時間駐車する自宅や目的地での「普通充電」を利用すると、使い勝手が格段に変わります。

充電設備が設置しやすい戸建て住宅はもちろん、近年では集合住宅(マンション・アパート)でも最初から充電設備がある物件もあり、既存の集合住宅でも後付けできるサービスが充実してきています。

また、公共の充電設備約32,000口のうち20,000口以上が普通充電。近年では6kWタイプの普通充電器も増えており、より使い勝手が良くなっています。

エネチェンジ製 6kW普通充電器
エネチェンジ製 6kW普通充電器


※充電「場所」「時間」「費用」「準備」について詳しくはこちら⇒あなたのハテナを解決!なるほどEV CHARGE





車両は2024年登録の日産アリア B9 e-4ORCE(4WD 91kWh駆動用バッテリー搭載車)。

乗車人数は常時は1人。
エアコンは常時オート21℃に設定。
走り方は流れに合わせています。

電費は、ガソリン車でいう燃費に相当する言葉で、電気1kWhで何キロ走ることができたかを表す数値です。数値が大きくなるほど効率がよいことになります。

プロパイロット2.0は高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2025年2月時点のものです。


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