
2024.03.29
拡充する充電インフラ 急速充電も10,000口を突破
#充電・バッテリー #EV関連ニュース急速充電10,000口含め、公共の充電設備が全国で約32,000口に
新東名 浜松SA(下り) 8台同時に急速充電が可能
全国にある公共の充電設備数が2024年2月末時点で約32,000口となりました。
なかでも言及されることの多い急速充電器は10,000口を突破。
設置場所が増えるだけではなく、高速道路のSA/PAのように一カ所で複数台が充電できるところが増え、電気自動車をより快適に使える環境が整ってきました。
電気自動車も、電気自動車の充電設備も、見かけることが多くなっているのを実感していらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。
充電インフラの拡充は続く 国の補助金は大幅増
電気自動車は自宅で充電できるのも大きなメリット
集合住宅への充電設備設置の動きも活発化しています。
充電インフラの整備は今後も続きます。
政府の国内EV充電インフラ整備目標は2030年に充電インフラを現在の約10倍の300,000口。
2024年度のEV充電インフラ整備にかかる国の補助金は昨年度実績175億円から大幅増の360億円。
高速道路や道の駅、サービスステーション、空白地域などへの急速充電の整備ならびに、既存の集合住宅への基礎充電(普通充電)設備設置も補助対象となっています。
また、新築の集合住宅へのEV充電設備設置の動きも進んでいます。東京都では2025年4月から一定規模のEV充電設備設置が義務化されるなど、マンション・アパートなど集合住宅でもよりEVを使いやすい環境へと進化していくでしょう。
充電インフラは公共ステーション+自分用1
充電インフラの話題になると「公共の充電設備」のみが語られることが多いですが、電気自動車と従来の給油を必要とするクルマ(以下ガソリン車)では、自宅で充電できることが最も大きな違いです。
ご自宅で充電できる環境があると、日常的に行う充電の大部分は自宅充電です。
日産サクラのようにバッテリーサイズが小さい電気自動車は、自宅充電メインで、公共の充電設備での充電は週に1回以下という方がほとんど。
参考:日産サクラ オーナーズアンケート
また、大容量バッテリーを積んだ日産アリアや日産リーフ e+の場合、ご自宅で充電できる場合、ドライブに出かけても充電が必要になることはそれほど多くありません(日帰りドライブの場合、途中で充電が必要ない場合が多いです)。
参考:日産EV ドライブレポート
公共の充電インフラも、集合住宅含むご自宅への充電設備設置も、今後ますます充実。
ぜひ一度お近くのお店で日産の電気自動車をご体験ください。
お近くの試乗車検索はこちらから
日産[NISSAN]|あなたのハテナを解決!なるほどEV CHARGEもぜひご覧ください。